夏になると涙もろくなるのです

年齢のせいなのかわかりませんが、最近涙もろくて困ります。
戦争のころの映像を見ては泣き、哀しい映画を見ては泣き、感動的な小説を読んでは泣き、という日々です。
どんだけ泣くんだよ、というくらいに涙腺が弱いです。

もともと戦争の時代の映像なんかは、中学や高校の頃にその時代に関する本を読んだりするだけで辛く感じていました。
そのころ生きていた人たちの我慢強さや勤勉さや、国を思う気持ちなんかを想像するだけで胸が熱くなります。

おそらく現在は、それに比べて各段に平和ボケしている時代なんだろうなあ、と思います。
平和って、身近にありすぎて気が付かないけれども、すごく大事なことだと思います。
先人の苦労が積み重なって今がある、そのことを忘れずにいたいものです。